長崎うどんとは




◎ ふじのやのこだわり


“長崎うどん”という名前は「ふじのや」オーナーである私が名付けました。

長崎出身の私は、幼い頃に食べた長崎市内唯一のデパート浜屋の裏に百年続くうどん店「松乃家」の味が大好きで、長崎に帰省する際は必ず「松乃家」のうどんを食べに行きます。

ある年齢になるといつしか故郷を想う気持ちから「関わりたい」「貢献したい」と次第に考えるようになり、もっと沢山の方にこの長崎の味を知って欲しいと思うようになりました。

長崎の味と言えば、“ちゃんぽん”や“皿うどん”かもしれませんが、私の中ではこのうどんなのです。
その想いが「松乃家」店主に伝わり、今ではエールを頂いております。

この味は、地元長崎の方はどなたでも懐かしいと思う味です。
長崎人らしく、優しく、柔らかいうどんが「ふじのや」のコンセプトであり、女性やご高齢の方には大変人気のうどんです。
「ふじのや」は天婦羅より、かんぼこ(こちらでは薩摩揚)やおでんが中心です。
それに加え、つぼ鯛のみりん漬けは当店こだわりの逸品です。

長崎出身の方に故郷を思い出して懐かしんで頂きたい。
そして出来れば全国的に、この長崎の味を広めたいと考えています。

有難いことに長崎市、県の方々に沢山の支援を頂いております。
”長崎を召し上がれ”のキャッチコピーは、現・長崎市長の田上様から直接頂いた言葉です。


ふじのやオーナー